災害ボランティア講師派遣(長崎市立三和中学校)

平成20年10月31日(金)9:00~12:00 長崎市立三和中学校の1年生を対象とした「何でも体験」へ災害ボランティア講師宮本秀利氏を派遣しました。

テーマは「中学生ができる災

害への備え~街歩きによるマップ作り~」ということで、教職員1名を含む19名が参加しました。




【いただいた生徒たちの感想を一部ご紹介】

・社会では、あいさつが一番大切なものとおっしゃいました。僕もそのとおりだと思います。これから、あいさつを大切にしたいです。

・ボランティアのことをタダ働きだと思っていました。けど、本当は自分のためだと聞いてボランティアがすごくいいことだとわかりました。

・今まで考えたことがなかった災害について少し関心が持てた。

お年よりの方や小さい子が安心にくらせる町にしたいと改めて思いました。その為には”あいさつ”を自らしていこうと思います。

ボランティアにはあいさつが大事だと言ってくれて、私はちゃんとしようと思いました。

この感想を読んでみると、講師である宮本さんがいつもおっしゃっている”顔の見える関係づくり”や”災害ボランティアは街づくりである”といった事がきちんと生徒達に伝わっていることに嬉しくなりました。
また、今後とも学校の授業の一環として”災害ボランティア”について学ぶ時間を設けていただきたいと思います。




引用元 : ながさき災害ボランティアネットワーク情報

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